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CISSP®-行政情報セキュリティ(ISSJP)試験規約
取り消しおよび払い戻し
ある会場の試験申し込みが多数に及ぶ場合、受験料の全額支払いを受け取った最も早い順序を基準として登録を受け付けます。(ISC)2は、受験者数が少ない場合に、15暦日前に試験を中止する権利を有し、いかなる場合にも、(ISC)2の責任は、受領済み料金の全額払い戻しに限定されるものとします。22暦日以上の書面による事前通知で申し込み取り消し、もしくは受験日程変更の要請があった場合、申し込み取り消しもしくは受験日程変更の手数料として13,650円(税込み)を申し受けます(払戻額 = 支払額から手数料を控除した金額)。21暦日前から5暦日前の間に書面で申し込み取り消しもしくは受験日程変更の要請があった場合、以降のプログラムへの参加のみを認め(払い戻しなし)、受験日程変更について追加手数料13,650円(税込み)を申し受けます。5暦日未満の事前通知での申し込み取り消し要請、もしくは『無断欠席』の場合、その後のプログラムについて払い戻しも行なわず、受講も認めません(医師の診断書がある場合を除く)。
CISSP® 10ドメインレビュー・公式セミナーおよび試験の両方の日程変更、もしくは申し込み取り消しの場合、13,650円ずつ、合計27,300円の手数料を申し受けます。
CISSP® 10ドメインレビュー・公式セミナーおよび試験の両方の日程変更、もしくは申し込み取り消しの場合、13,650円ずつ、合計27,300円の手数料を申し受けます。
再受験
(ISC)2の方針で、CISSP®認定保持者の資格失効有効期限より90日以上前に、CISSP®認定保持者が(ISC)2認定試験を再受験することは禁じられています。また、(1)CISSP®認定保持者が(ISC)2から既に取り消しを受けてその更新を禁じられている場合、(2)CISSP®認定保持者が証明書の資格更新の要件となる継続教育単位(CPEクレジット)を保有している場合、(3)(ISC)2であるかその他の組織であるかにかかわらず、CISSP® 10ドメインレビュー・公式セミナーの講師もしくは受験希望者へのアドバイザーを務めている、または今後90日以内に務める予定がある場合、かかるCISSP®認定保持者は再受験することができません。かかる方針の条項のいずれかに関する違反は、CISSP®資格の剥奪の可能性を含めて、是正措置のために「(ISC)2 専門家実務委員会(Professional Practices Committee)」に付託するものとします。
支払いおよび申し込み
(ISC)2は、第三者が政府機関、申込者の雇用者、もしくはその他申し込み前に(ISC)2の承認を受けた者である場合を除いて、(ISC)2試験申込者のための第三者の支払いまたは申し込みを受理しません。
認定継続要件
CISSP®には以下の義務があります。
- (ISC)2 倫理規約を守らなければなりません。
- 毎年、決められた年会費を支払わなければなりません。
- プロフェッショナルかつ責任ある行動をしなければなりません。
- CISSP®((ISC)2 準会員の場合は、(ISC)2 準会員(Associate of (ISC)2)と読み替える。以下同じ。)の称号を利用する資格が与えられます。他の(ISC)2 のマークまたはロゴを利用したり、その他の方法で認定を受けていることを示唆したりしてはなりません。
- 何らかの理由で(ISC)2 から指示があった場合は、CISSP®の称号の利用を全て直ちに中止しなければなりません。
- 申込者がCISSP®認定保持者となった場合、CISSP®の資格継続のために(ISC)2 所定の年会費の支払と継続教育単位の取得が必要となります。年会費が(ISC)2 所定の期日までに支払われない場合には、その時点で適用されている(ISC)2 所定の遅延利息および遅延に伴う事務経費等諸費用を負担していただきます。
- 申込者が(ISC)2 準会員となった場合、(ISC)2 準会員の資格継続のために(ISC)2 所定の年会費の支払が必要となります。年会費が(ISC)2 所定の期日までに支払われない場合には、その時点で適用されている(ISC)2 所定の遅延利息および遅延に伴う事務経費等諸費用を負担していただきます。
- (ISC)2 準会員がCISSP®として認定された場合には、(ISC)2 準会員の称号の使用を中止しなければなりません。
申し込みの合意
申込者は、「(ISC)2倫理規約」※を熟読した上で、その条項のいずれについても過去に違反がなかったこと、また今後もこれを遵守することをここに確約します。申込者は、提供元が(ISC)2であるか他の情報源であるかにかかわらず、試験に関連するすべての情報を機密情報として取り扱います。
(ISC)2は、独自の裁量により、申込者が申告した情報の正確さと完全性を検証するために、申込書上で直接、もしくは間接的に記載されている個人および組織に対して問い合わせを行なうことができます。
また申込者は、犯罪歴を含めて、申込者の申告した情報に関する(ISC)2の調査に協力することに同意します。
申込者は、虚偽の情報を申告した場合、もしくは申込者の知る事実を完全または正確に開示しなかった場合、申込者の申告した情報に関する(ISC)2の問い合わせに協力しなかった場合、(ISC)2 が申込者への資格付与を拒否すること、または既に付与されている場合には、CISSP®資格を剥奪することになり、申込者は永久に本資格を取得できなくなることを理解しています。
申込書、試験、もしくは認定を原因とするいかなる訴訟も、アメリカ合衆国マサチューセッツ州フラーミングハム裁判所に提起しなければならず、マサチューセッツ州法を準拠法とします。
(ISC)2は、独自の裁量により、申込者が申告した情報の正確さと完全性を検証するために、申込書上で直接、もしくは間接的に記載されている個人および組織に対して問い合わせを行なうことができます。
また申込者は、犯罪歴を含めて、申込者の申告した情報に関する(ISC)2の調査に協力することに同意します。
申込者は、虚偽の情報を申告した場合、もしくは申込者の知る事実を完全または正確に開示しなかった場合、申込者の申告した情報に関する(ISC)2の問い合わせに協力しなかった場合、(ISC)2 が申込者への資格付与を拒否すること、または既に付与されている場合には、CISSP®資格を剥奪することになり、申込者は永久に本資格を取得できなくなることを理解しています。
申込書、試験、もしくは認定を原因とするいかなる訴訟も、アメリカ合衆国マサチューセッツ州フラーミングハム裁判所に提起しなければならず、マサチューセッツ州法を準拠法とします。
※「(ISC)2倫理規約」の内容は、適宜(ISC)2によって更新されます。最新の規約につきましてはこちら(英語版)をご参照ください。
変更等
本規約は(ISC)2によって随時任意に改訂、変更等が行われる場合があります。
試験受験にあたっては、本規約に定める他、(ISC)2所定の条件が適用されます
試験受験にあたっては、本規約に定める他、(ISC)2所定の条件が適用されます
