情報セキュリティ教育
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IT活用⇔リスク増大
業務の効率化に貢献するIT。その活用が進むと、守るべき情報へのリスクは逆に増大します。
組織のセキュリティ
守るべき情報(それへのリスク)は、自組織にとどまらずサプライチェーン全体に渡って存在しますが、守るべき情報への保護対策は、各プロセス毎に任されています。
結果としてサプライチェーン全体のセキュリティレベルは、一番弱い組織のレベルとなります。
最大の情報セキュリティ対策は、「人」に対する教育です!
一人の社員の軽率な行動がセキュリティホールを生むなど、セキュリティ製品だけに頼る対策の危うさが指摘されています。情報漏洩のセキュリティ被害に関する2002年のJNSAの調査では、人為的なミスによるものが合計で67%となり、パッチなどの運用面で回避可能であったものを入れると、実に全体の88%のものが人的要因による対処不足であったという結果となっています。より安全性の高い堅牢な情報システムを維持するためにも、社員一人ひとりの積極的なセキュリティに対する取り組み、意識変革が、現代の組織の最優先課題として求められています。
【研修コース 】
活用事例
企業や自治体等、多くのお客様にご活用いただいております。
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