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CAVAスタッフ (神奈川県)
南 順之さん
CAVAを知ったきっかけ
私がCAVA制度を知ったのは、定年退職後、雇用・能力開発機構の職業訓練研修を受講した際、就職斡旋のひとつとしてすすめられたのがきっかけでした。定年後の「張りのある生活」の維持のためには何をするかと考えていたときに、趣味やボランティアもいいが、「仕事を80才までやりなさい」という本に出会い、非常に感銘を受け、「人生80年の時代、健康のために80才までは働こう!」と決めていたのです。もちろんサラリーマンでは80才まで雇用してもらえませんから、今までの経験を活かせる仕事で個人事業主になろうと思っていました。現役時代は、損害保険会社でシステムを中心とするコールセンター運営に携わっていたので、これは経験を活かせると思い、CAVA業務に興味を持ちました。
実際にCAVA業務をはじめてみて
それからCAVAになるべく、まずは勉強して「.com Master」を取得し、半年後に業務をはじめました。CAVA業務は、個人との業務委託契約なので、雇用形式のような束縛はなく、就業時間が自由なところに大変魅力を感じていましたが、現実に業務をしはじめてからは、本当にこのメリットを実感しています。私の趣味は音楽活動で、演奏会を開いて自作のCDを作ったり、若手演奏者のサポートなどをしていますが、自分で仕事量を調整できるので、好きなこと、やりたいことをするため、生活全体のバランスがとれる無理のない時間配分で仕事をすることができます。また、孫を預かったりなどの家族の用事などにも柔軟に対応することができます。はじめは、在宅で一人での業務なので不安もありましたが、マニュアルやサポートツールが充実していて、ヘルプデスクもしっかりしているので、安心して業務をすることができ、今では通勤から開放され時間が自由に使えることのメリットの大きさを感じています。
この業務のもう一つの魅力は、第一線でお客さまと接することができ、世の中の動きを肌で感じることができるところです。お客さまとともに問題解決を喜べる、またお客さまに教えていただくこともある。お客さまとのコミュニケーションが日々勉強になり、問題解決できたときの喜びは非常に大きく、お客さまから毎日「元気の基」をいただいています。
将来は、地域の中小企業を対象に、格安でシステムコンサルやITサポートをしたいという夢もあります。
これからも「日々感謝、そしてチャレンジ!」をモットーに、仕事を続けていきたいと思います。