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CAVAスタッフ (北海道)
佐藤 淳子さん
私が初めてパソコンを使ったのは10年以上前のことでした。その頃はまだWindowsがそれほど広まっておりませんで、ワープロの検定を取って自宅で入力の仕事ができればいいなと思いまず始めました。ところがそのときには在宅の仕事というのは全く無く、仕方がないかなあと思っていました。その後、Windowsのマイクロソフトのトレーナーの資格を取りましたが、やはり経験の無い私には仕事がありませんでした。
しかしちょうどその頃、Windows95が発売され、世の中は変わりまして、Windowsがものすごく広がり、それを追うようにして私にも少しずつですが仕事が入るようになりました。そのときには、“お客さま”というのは企業でしたが、みなさま初心者で、「こうですよ」とちょっとした言葉をかけるとすごく喜んでいただけました。使えるようになってくださることでこんなに喜んでいただけるのであれば、どんどん仕事をしたいなあと思ってやっていました。
その後時代が流れて、今度はCAVA制度を知りました。そのときに、在宅であるということと、資格が直接仕事に活かせるということ、しかもそれがコンピュータを使えるようにして差し上げる仕事だという3つの点に興味を持ちましてCAVAの資格を取りました。
実際にCAVA業務をしてみると、やはり自分で考え自宅でするのも、コールセンターに勤務し業務をするのも、お金をいただく以上責任は同じということで、気持ちの切り替えをして毎日業務をしております。
私が業務で気を付けていることは、とにかくお客さまに「ありがとう」と言って電話を切っていただくこと、それだけです。お客さまのお言葉をよく聞くと、何でかけてきたのかがわかりますので、それに応じてご案内していると、必ずありがとうと言っていただけますので、ああ、よかったなと。1日10本とると10回ありがとうと言っていただける、それが今までの仕事と違っておもしろいなあと思って続けられる理由だと思います。
これからもお客さまのニーズに合わせて満足していただくということを念頭に業務をしていきたいと思います。